
【(出エジプト記 33:12-16)聖句の理解】
モーセは主に言いました。「御覧ください。あなたは私に、『この民を導き上れ』と仰せになりました。しかし、この過程で私には共に行く者が示されていません。あなたは私を名指しで選び、『私はあなたの目に適う者である』と仰ってくださいました。もしあなたの目に適うのなら、どうか今、私にあなたの道をお示しください。そうすれば私はあなたを知り、あなたの目に適う存在になるでしょう。この国民はあなたの民なのです。」
神はお答えになります。「私自身が共に歩み、あなたに安息を与える。」モーセはさらに言いました。「あなたが共に歩んでくださらないのなら、私たちをここから上らせないでください。私とあなたの民があなたの目に適っていることは、どのようにして確認できるのでしょうか。それはあなたが私たちと共にいてくださることによって明らかになります。そうすれば、私たちはすべての民の中で特別に選ばれた者として存在するでしょう。」
この聖句には、私たちが神の導きと共に歩むことの重要性が語られています。主が共にいてくださる限り、私たちには安息があり、また特別な使命が与えられます。私たちも日々の生活の中で、神の導きを求め、共に歩むことを願いましょう。神は常に私たちのそばにいて、私たちを導いてくださる存在であるのです。
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